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ハードウェアを身近に感じるためにについて

ハードウェアとはコンピュータを構成している根幹的な物理的部分である。パソコンを開くとマザーボードと呼ばれる板があり、その上にCPUやメモリなどが取り付けられており、このマザーボード上でコンピュータとしての演算を行っているのである。ハードウェアに対してソフトウェアとは、ハードウェアにしてほしい命令を記録してあるもので、ソフトウェアからの情報を受け取ってハードウェアが演算をするのである。パソコンだけでなく、多くの電化製品にはハードウェアが存在する。<br/><br/><br/>ハードウェアを身近に感じるためには、実際に電子回路を組んでみるのが良いであろう。CPUやメモリというのは電気、磁気の複雑な回路によって成り立っているからである。身近に売っているものとしてICというものがある。ICは色々な種類があり、それぞれ個別の機能を持った電子回路部品である。ICをブレッドボードのような基板に取り付けて回路を組めば規則的に電気が流れる電子回路の出来上がりだ。これも立派なハードウエァの一つである。パソコンのCPU程の回路は作れなくても、ハードウエァの成り立ちを勉強できる良い経験になるだろう。


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